きたろう便り(茜とモニカ(卒業:ケント))

預かりキタロウくんからの便り&その他

福島ボラ活動

今回は、福島原発の20キロ圏内で

牛のための囲いの柵を作るお手伝いでした。



原発事故が起こる前に、牛達が居たはずですが、

救済措置はなく、多くの牛が殺されてしまいました。


ココ↓にも、多くの牛が死んでいたそうです。

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作業に入る前に、牛さんたちへ祈り。

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20キロ圏内と言えば、防護服!

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↑着膨れでパツン・パツンですね。


この日の この場所での ↓ガイガーカウンターの値です。

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見えにくいのですが 2.14μSv/hと計測されました。

ということで、ボランティアさん達は、防護服なしで作業をしました。




牛の多くが死んでしまいましたが、この付近で

まだ5,6頭生き残っているんだそうです。

生き残っている牛のために、この辺りに牛用の

キャベツとぬかを置きました。

IMG_0115.jpg


パツン・パツンの防護服の人が持っている

キャベツはココ↓に。

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そして、今、生き残った尊い命を、このまま野放しでは、

今までと同じことを繰り返すことになるんだそうです。


そこで、単管パイプなどで柵を作って、

ちゃんと 牛を管理飼育することで、命を無駄にしなくて済むのだそうです。


作業の内容は、次回に続きまぁ~す。

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