きたろう便り(茜とモニカ(卒業:ケント))

預かりキタロウくんからの便り&その他

イベント(7/7)のご報告

7月6日の記事でご連絡しました

特定非営利活動法人 ONEWAY 国際平和文化協会 主催

写真と映像で見る-あれからのフクシマ-

『フクシマの涙は私たちの涙』

こちらのイベントに被災地での写真パネル&映像出展の

ご報告を頂きましたので、こちらでも報告させて頂きます。



午前10時、開場と共に

去年開催した太田カメラマンの写真展ギャラリーのオーナー、その時の来場者さん、

デジカメを貸してくれたペットホテル フレンドのオーナー山下さん、

名古屋駅での松村さんとの募金活動にお手伝いに来てくれた方、

松村さんのFB、金子さんのブログ、みんなのブログ、私のTWITTERをみて

来てくれた方、いろいろな方にお会い、ご縁を深めることが出来ました。

<会場の様子>

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写真 5 (367x500)

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↑こちらの年表は、大変わかりやすくまとまっていて素敵♪


本当にああああああっというまの時間でした。


そして、はさまざまなジャンルで活動されている方との出会いがありました。


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学生さんたちとの会話が新鮮でした。

『自分に何ができるか?具体的に教えてください』と声をかけられることがありました。

的確にはお答えできませんが、

そんな思いを今も持ち続けてくれていることに嬉しくなりました。

学生さん達の可能性は、無限大だから、悩むことはなく、

自分にできることから始めて、個々が違う方向へ進むのもいいと思いました。

写真 4 (415x500)

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このイベントでは、中日新聞さんの取材を受けたり、

ある大学の授業の講義でこの画像を使用したいというお話を頂きました。

また、共催のオリーブジャパンさんからはイタリアで開催されるNGOの国際ミーティングで

このパネルたちをぜひ展示させて欲しいとの依頼も受けてびっくりしています。



今回のこのイベントでは、福島の現状を知ってもらうことが目標だったので、

募金箱の設置や、募金を募ることをしていませんでした。


それでも、「松村さん(富岡町)が保護されている牛のご飯代に」

と寄附をして下さる方がいらっしゃいました。

中村さま・・・6,000円

匿名さま・・・500円

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大事な支援金です。

「がんばる福島」様の口座へ振り込み致します。


<Mさんより>

時が経ち、福島の現状は複雑化しているなか、

その様々な問題をたくさんの方がそれぞれ熱心に活動されています。

問題の着眼点はひとつではない。

私たちの知らないところで、こんな形で、今も福島のことを

発信してくれる方がここ名古屋にもいたことが励みになりました。


お金では絶対に買えない出会いをいただきました。

最後に片づけを終え、開場を出る私をスタッフさん全員が拍手で

見送ってくれました。

正直、こんなことされたのは生まれて初めてだったと思います。

やってよかった。

本当によかった。

チカラをいただきました。

涙がとまりませんでした。

全面的に協力してくれた金子さん、本当にありがとうございました。






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