きたろう便り(茜とモニカ(卒業:ケント))

預かりキタロウくんからの便り&その他

2014年2月22日の福島ボラ活動(その1)

<ボランティア活動>

先週末(2/15~16)は、関東と同じように福島も大雪でした。
そして、避難地区のため人が住めない飯舘村は、
人が入村出来ない状態が続いてました。

そんな情報の中で、多くの動物ボランティアさん達は、
雪に閉ざされた村に置いていかれている動物達の安否を心配しどおしの一週間でした。

大雪から少しづつ、除雪が進んで、給餌活動出来る所もあると聞いたので、
2月22日に日帰りで福島県の飯館村へ給餌活動へ行ってきました。

いつものとおり、Jちゃんと一緒です。


まず、芦原のお家です。
ココの親子ワンコは、ガンマンさんシェルターに移動したので、猫ちゃんへの給餌が目的です。

お家は、深い雪が残っていたので、
車を12号線の退避スペースに停めて
お家へと向かいました。


猫ちゃんの姿は、見えませんでしたが、
雪には猫ちゃん足跡のようなものがあったので、たっぷり支援物資のカリカリフードを置いて来ました。




次は、ようやく 除雪された はやま湖へ通じる 快適だ道 を通って、
はやま湖へと向かいました。



はやま湖では、体育館側から1軒ずつ
訪ねました。

おしっこ犬のお家は、ちょうど
ご家族が帰宅中で、ワンちゃんの
無事を伺いました。

次は、親子ワンコのお家です。
ココもお父さんが帰宅されてました。
母ワンコは、なぜか名前がジョンちゃんで、17才だそうです。
子ワンコは、ぷーちゃんで、人には
とってもビビりですが、
犬小屋裏の鶏達を守る大事な任務があります。

ジョンおばあちゃんは、いまは乳癌も進んでちょっと辛そうですが、

17年暮らしたこの場所で、
ジョンおばあちゃんを心配して
頻繁に世話しに帰って来てくれる
お父さんとの穏やかな時間が流れていました。

飼い主さんとお話をすることで、
色々なことがわかりますね。


次は、はやま湖の対岸へ移動すると、
いつも元気なみーちゃんの所の
お母さん&お父さんが、ちょうど
帰宅された所でした。

みーちゃんは、いつも通り元気に迎えてくれて、ホッとして、嬉しくなりました。


お父さん&お母さんは、水曜日にも
避難所からみーちゃんのお世話に
帰宅されていました。
しかし、水は、この通りカチンコチンの氷の塊ですね。


みーちゃんの所には、猫ちゃんもいます。
この日は、お母さんも一緒だったので、現れてくれました。

可愛い三毛ちゃん

明るいウチに、さぁ~次へと移動です。

道は、このように日が当たる場所は、
通りやすかったのです。


しかし、お家に伺おうとすると、
家人が帰宅していない場合は、
深い雪で、とても車では、入れませんね。

ココは、小雪ちゃんが居たお家です。

小雪ちゃんの犬小屋は、

雪が目の前にどっさりです。

でも、大丈夫。
今、小雪ちゃんは ボランティアのJさんのお家で、病気を治しながら、ゆっくり暮らしていますよ。



お隣の いちちゃん と さくらちゃん達は、昨年産まれた仔犬と一緒に
元気な姿を見せてくれました。

4匹とも、可愛いくて、とっても元気な様子でした。




次に訪問しました メリーちゃんも、
いつも通りです。

いつも通りビビり吠えをしていましたが、ご飯をあげると、食べてくれました。


(続く)





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