きたろう便り(茜とモニカ(卒業:ケント))

預かりキタロウくんからの便り&その他

2014年2月22日の福島ボラ活動(その3)

2月22日の給餌活動の続きです。



母ワンコと子ワンコの所から、次へ移動しようとする時の、母ワンコの様子です。

「行っちゃうの?」の顔に見えます。
後ろ髪を引かれる思いって
こういうことなんでしょうね。


次は、5頭のワンコのお家です。

まず、納屋の2頭のお世話から!
と思い、入り口の雪かきからです。

雪かき中のJちゃんです。





納屋の中の元気ワンコちゃん。
あまりにも嬉し過ぎて、Jちゃんに
おしっこかけちゃいました。

Jちゃん、着ていたパンツの交換のために、去って行くところです。

ワンちゃん、寂しそうですねぇ~
もう、おしっこかけちゃダメだよ。


ワンちゃん、「てへっ」


今回も、この子は、犬舎の中でおとなしいかったです。

この子達のウンチ掃除をしようとしましたが、
地面の雪に凍りついてしまって、
剥がすことが、出来ませんでした。
ごめんね。



次は、上の3頭のお世話です。


ライフおばあちゃんワンコちゃんは、
とっても元気で力持ち。


そして、人が大好き。

ライフおばあちゃん「なぁ~に?」


3本足のチャックちゃん、
お腹空いていたようですが、

ご飯を食べたら、このとおり
落ち着いてました。


大変だったのは、このクロちゃんです。
クロちゃんのリードが、後ろにある重機のタイヤに絡まって、クロちゃんは、ほとんど身動きが出来ない状態でした。
絡まったリードを外すには、重機が重くて、Jちゃんと四苦八苦でした。

どうにか、絡まりを外し、ご飯をあげると、モリモリ食べてくれました。

リードが絡まっていた所には、毛布をかぶせて絡まないようにしておきました。



これで、はやま湖周辺の給餌はおわり、次は、臼石のくーちゃん&鶏の所へと移動しました。

鶏小屋は、この深く積もった雪の奥です。


給餌道具を持って、えっさほっさと鶏ちゃんの所へ~






小屋へ向かう途中に、ようやく鶏の声が聞こえ、小屋の中に4羽の鶏生存を確認出来た時は、嬉しかったですね~

鶏ちゃんの水は、カチンコチンに凍っていて、持参したお湯をかけて、ようやく器から氷の塊を出すことが、できました。

⬆元は、水の氷の塊です。


鶏さん達は、喉が渇いていたようで、
雪をつまんでいました。

また、すぐに凍ってしまうのでしょうが、暖かいお湯をいっぱい入れて置きました。

鶏フードも、入れ替えると、つついてくれてます。


鶏小屋は、こんな様子です。


鶏さん達です。




鶏さんの世話をしている間、ワンワン鳴いていた くーちゃんの元へ。

雪まみれの中でも、人に会えて大歓迎のくーちゃんです。
可愛いなぁ~。


そして、移動途中で、日比さんの車を発見。
早速、状況報告です。


このあと、日比さんは除雪されて居ない所のワンちゃんの元へ給餌に行かれました。

⬆雪の上を歩いて行く日比さんです。


日比さんと別れてから、ガンマンさんのシェルターを訪ねると、複数のワンコちゃん達の移送の準備中でした。
ワンコちゃん達の移動を少々お手伝いして、私達は、帰路へ着きました。



今回の給餌では、初めてカンジキを使いました。
Jちゃんのカンジキ。


私のカンジキ。

私のカンジキは、私の靴のサイズには大き過ぎて、途中でつま先が抜けてしまい、歩きずらかったです。

今後は、何か作戦を考えねば。

雪道路は、全部Jちゃんが運転してくれました。
ありがとうね。Jちゃん。

今回の給餌活動報告は、以上でした。









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